母の優しさがお節介に感じた出産

母の優しさがお節介に感じた出産

 

妊婦10
私は初産の時、正産期に入った日に破水しました。最初は破水かも初めてなのでわからなかったのですが、今までに感じたことのない感覚だったので破水かなと思い病院に行きました。入院セットを持ってくるように言われたのでいよいよかと思っていたのですが検査すると破水ではありませんでした。しかし正産期に入りたてということもあり大きさを心配されていました。念のため1日は様子をみるために入院と言われました。

 

旦那も面会時間の間は一緒に居てくれることになったので安心していました。もう一度だけ検査しておくと言われ破水の検査をすると、病院に行った時は破水ではなかったのに破水だとわかりました。そこで早く産まなければいけないということになりました。本当にいよいよかと思いました。旦那はそのまま一緒に泊まることになりました。何もなく夜になり寝ようとした頃、急に今までにない痛みに襲われてカウントしてみると陣痛でした。しかしまだまだ微弱だったため、寝ててもいいと言われたので旦那には寝てもらいました。私は痛みが酷くて寝ては起きての繰り返しでした。朝方になり旦那も側に来てくれた上に母親も来てくれました。初産だったので母親にも一緒に居てもらうことにしたのです。

 

母親はしっかり体力をつけるようにと食べ物と飲み物を買ってきてくれました。ウィダーインゼリーが飲みやすいと言い飲せてくれたこと.で一気にしんどくなりました。それまで吐き気も何もなかったのに飲んだ瞬間に気持ち悪くなり吐いてしまいました。しかし母親は何度も体力つけるためと飲ませてきました。優しさなのはわかるのですがとても辛かったです。痛い中でその対応はお節介だと思ってしまいました。一緒に居てくれたことやご飯を買ってきてくれたことは有り難かったので何も言えませんでしたが、終わってから旦那にはずっと今でも笑い話として言っています。