妊娠中のハプニングあるあるはやく言いたい〜!今いうよーーー!

もしや流産とパニックに陥ったイソ○ン事件

 

妊婦1
妊娠中に起きたハプニングと言えば、イソジン事件ですね。前もって言っておきますと、イソジンに対してはなんの罪もありませんから。オチにつながることなのですが、このエピソードのあらすじを言いますと、私が勝手に騒いだ部分が大きいです。

 

だって、初めての妊娠の際はわからないことだらけですからね。ですから非常に気になってそして不安にもなったのです。それは、臨月期間の妊婦検診から帰った後のことです。トイレに入ってパンツのオマタの部分を見ますと、血のようなものがあったのですよね。まだ出産予定日はなっていなかったのに。

 

それでもう顔面蒼白で、アタフタしてしまいましたよ。妊婦で臨月ではあったのですが、それほどまでには妊娠に関する知識がないもので、「出血=流産」だと思ってしまったのです。「出産予定日ではないのにも関わらず、股から血が出たどうしよう!」というような感じで。

 

それで「とりあえず気持ちを落ち着かせてー」と深呼吸して車を運転して再び病院に行こうと思ったんです。けれども動揺が激しくって、運転にも影響が出るかもーと思われるレベルだったのですよね。車のエンジンをかけて車を駐車場からバックで出す流れだったのですが、落ち着いていないせいか「D」に入れてアクセルを踏んでいました。要するに、バックで出なくてはいけないのに、前進してしまったのです。

 

これでは交通事故を起こしてしまうと思って、もう一度冷静になろうと深呼吸して、それでタクシーを呼びましたね。携帯からかけるよりも、家の電話でかけた方が安上がりだというものなのですが、プチパニック状態でしたからそんなことは少しも浮かばず。普段はケチケチしているのに。

 

そしてタクシーで病院へ行って産婦人科の助産婦さんの顔を見たら、ものすごくホッとしてそして泣けてきてしまいました。それでその後、診てもらったのですが私の心配や不安とは真逆に、全く問題はなかったのです。あっさりと「あ、イソジンですね」と言われました。検診で使用した消毒用のイソジンがパンツについて、そしてそれを私が生理初期ぐらいの「赤褐色の血」だと勘違いしたまでです。

 

まあ、なんてことない深刻度の薄い話かも知れませんが、しかし私のパニック度合いはすごかったのです。初めての出産でしたし…と、迷惑野郎ですが言い訳をさせてもらうとこんな感じです。

 

また妊娠前に葉酸をたくさん摂取してたのでどんどん無駄になるんじゃないかと焦りました・・・本当に

 


http://geo2014.com/葉酸の参考サイトです

 

出産前のちょっと恥ずかしいハプニング!

 

1.私は出産前に、今だからこそ笑えますが、当時は真剣にどうしようと思ったハプニングが起こりました。

 

授かり婚で結婚をした私は、実家より遠くに嫁いだのですが、出産は実家の近くの総合病院でして、8ヶ月の終わりまでは、嫁ぎ先の近所の産院にお世話になる予定になっていました。

 

私は妊娠前は便秘とは無縁な人間でしたが、妊娠して体質が変わったのか?生まれて初めて実家を離れて、誰一人知り合いはいない遠い県に暮らしたストレスなのか?物凄い便秘体質になってしまったのです。
妊婦3
産院では無理なく便が出るようにと、妊婦でも飲める便秘薬を処方してもらっていましたが、何となく便秘薬は怖くて飲むことが出来なくて、乳酸飲料やヨーグルトを沢山食べる事で何とか数日に1度は便通がありました。

 

しかし、あと数日で実家へ戻り、本格的な出産の準備に入ると言う妊娠8ヶ月の終わりに、突如、腹痛に襲われたのです。夫はまだ仕事で留守で本当にどうしようと言う状態でした。
マンションの同じフロアの方とは顔見知りでしたので、お隣のお隣の方の家に行って、腹痛なので助けて欲しいとの旨を伝えて、産院まで車を出してもらったのです。

 

車内では冷や汗が出て、本当にどうなるか不安でした。
その方が夫の携帯にも連絡を入れてもらい、夫もすぐに産院に来る事になりました。

 

2.私は産院についた事と、安心感で泣いてしまいました。

 

待合室には妊婦さんで検診を待っている方がいましたが、飛ばしてもらい、処置室へ入り先生の診察が始まりました。

 

結果!単なるふんずまりだと言う事が発覚して、その日は浣腸という処置をしてもらい、産院で今まで見たことがない様な大量の便が出ました。便が出ると共に腹痛もよくなり、急いでかけつけた夫には叱られました。

 

看護師さんからも、処方された便秘薬を飲なかったの?と、嫌味を言われましたし、マンションの住民の方も何が何だか分らず!心配してくれてたので、単なるふんずまりとは言いずらかったです。

 

妊娠8ヶ月の終わりの、ふんずまり騒動はありましたが、その後、その騒動を誰も知ることがない、実家の近くの総合病院で無事に出産できました(笑)

 

第二子の分娩時間が早すぎた。

 

私は、2人の男の子を育てています。
長男は2歳、次男は9ヶ月です。

 

1人目の出産って、長い人だと丸一日かかっちゃったり、とにかく長いってイメージですよね?
私もそう思って、陣痛が始まったと分かった時、長丁場になる事を物凄く覚悟したんです。
けれど私の場合、1人目の出産は、陣痛開始から4時間後でした。

 

病院に到着して1時間後、分娩台に乗って35分です。
あまりの早さに拍子抜けしたのですが、進みが早かった分痛みが一気に襲ってきて、本当に死ぬ程の思いをしました。
1人目の子が1歳4ヶ月になった頃、私は2人目を出産しました。

 

産院からも「あれ?これ陣痛かな?くらいでもう病院に向かってください。」
と言われていたのですが、一度陣痛を経験していただけに、陣痛の始まりが分からないです。
『陣痛ならこんなもんじゃない。もっと痛いはずだ。』
と思い、結局私は陣痛が始まってから30分間家でじっとしていました。
すると、30分後にはもうこの世の物とは思えない痛みが襲って来て‥。

 

私の家から、通う産院までは車で40分程でした。
早朝だった為、やっとの思いで寝ていた主人を起こし、10分後、車で産院まで向かい始めました。
陣痛が始まって車に乗るまで、計40分です。
2回目ということもあり、私は自分で分かりました。
『車で生まれちゃうかも‥』
そこからはもう産まないように耐え続けました。

 

1人目の時と違う様子の私を見て気づいたのか主人は産院に電話を入れてくれました。
「あと10分程で着きますが、車で生まれるかもしれません。」
なんとか、私は産院まで産まずに辿り着きました。
車から降りた私は、産院が用意してくれていた担架に乗りすぐに院内へと運び込まれましたが産院についた安心感から、我慢していた産気もピークになりました。

 

「すいません、多分もう生まれます。」
と伝えてすぐ赤ちゃんの頭がもうすぐそこだと分かりました。
私は思い切り、いきみます。
ちょうど私の乗った担架が分娩室についたところでした。
「待って!待って!まだ先生がきてないよ!」
と助産師さんが私に叫びますが、待てません。
私は2度目のいきみをしました。
「出てきた!」と助産師さんの声が聞こえ、その直後
「オギャーオギャー」と元気な産声が聞こえました。
陣痛が始まってから1時間30分。
なんと、病院について10分後の事でした。
その後分娩室に駆けつけてきた先生に「傷口も切れていないし、縫わなくていいね。とても上手な出産だったよ。」と言われ、私は嬉しくて涙が出ました。
妊婦3
あと少し家を出るのが遅かったら、私は本当に車で出産する事になっていたでしょう。
現在、私は3人目を妊娠中です。

妊娠が発覚した直後から、検診の経過を見て正産期に入ったら
入院してくださいと言われています。

 
更新履歴